関東ふれあいの道
栃木県には32コース。そのなかで関東ふれあいの道の標示・案内板等があったところを載せています。

1 歴史のまちを望むみち
山なみのみち 19.11.20
 
浄因寺駐車場から浄因寺01 足利市
■説明板・・・
●関東ふれあいの道
▲歴史のまちを望むみち ▲山なみのみち

現在地(行道山浄因寺:ぎょうどうさんじょういんじ)は、2つのコースの境にあたります。
歴史のまちを望むみちを行くと、悪口祭り(あくたいまつり)で有名な大岩毘沙門天(おおいわびしゃもんてん)、両崖山(りょうがいさん:山頂には藤原成行が建城した足利城跡)、織姫神社、足利学校を通り足利駅に至ります。
現在地⇒大岩毘沙門天⇒両崖山⇒織姫神社⇒足利駅(全長9.0km)

山なみのみちを行くと、眺望のすばらしい山なみを尾根伝いに登り下りし、馬打峠(うまうちとうげ)や藤坂峠(ふじさかとうげ)などを越えて名草上町(名草巨石群で有名な厳島神社)に至ります。
現在地⇒馬打峠⇒藤坂峠⇒名草上町⇒名草巨石群(全長8.5km)
栃木県
2 そばとみかんの里を歩くみち
棚田めぐりのみち
国見の棚田 那須烏山市
説明板・・・関東ふれあいの道
■和の道
和の道は県道「那須黒羽茂木線」の那須烏山市小原沢から茂木町牧野に至る6.8km区間の愛称です。
昭和43年に自動車が通行できる道路が完成し、人々の一致協力により完成したことを記念して「和の道」と名付けられました。
那珂川東岸の山頂付近を通るため、眼下に那珂川の流れ、対岸の里山の景観、遠く日光連山や那須連山を望むことができます。沿道のサクラが満開になる時期は見事なサクラのトンネルになります。

■国見の棚田
那須烏山南域に位置し、50枚、約2.2haの棚田が広がります。懐かしいふるさとの風景を思い起こさせる景観は平成11年に農林水産省の「日本の棚田100選」に認定されているほか、平成14年には県の「残したいとちぎの棚田21」にも認定されています。また、棚田周辺にはみかん栽培の北限地と言われている国見のみかん園もあります。

■そばとみかんの里を歩く道
このコースは旬の味覚や季節の風景を満喫できる里山をめぐります。
途中にはそばで有名な茂木町牧野とみかん栽培北限地の那須烏山市国見があり、台地に広がるそば畑や斜面に広がるみかん畑を眺めるだけでなく秋には新そばとみかんが味わえるなど、里の実りを間近に感じることができる5.8kmのコースです。

■棚田めぐりのみち
このコースは棚田に代表される美しい農村景観が広がる地域をめぐります。途中には日本の棚田100選に指定されている茂木町「石畑の棚田」と那須烏山市「国見の棚田」のほか、茂木町「寺山の棚田」や「馬渡の棚田」、木須川の洞門があり、人々や自然の悠久の営みを間近に感じることができる9.4kmのコースです。
3 石段とツツジ咲く峠のみち 花立峠周辺 那須烏山市
説明板・・・関東ふれあいの道

■石段とツツジ咲く峠のみち・・・
このコースは那珂川を中心とした豊かな自然に囲まれた地域をめぐります。途中には石段の続く解石神社、那珂川を眼下に見渡せる峠のみち、ツツジの名所花立峠、那珂川左岸に位置し中洲状の台地に巧みに築かれた稲積城跡があり、美しく雄大な自然を満喫できる12.2kmのコースです。

■花立峠のヤマツツジ
ここ花立峠はヤマツツジの名所で、5月になると峠一面が赤く染まります。蛇行する那珂川と那須烏山市街地が一望できます。天気の良い日には遠く日光連山を望むことができます。

■龍門の滝
那珂川の支流、江川にかかる落差20m、幅65mの見事な滝です。滝の中段には女釜・男釜と呼ばれる侵食穴があり、滝の名前の由来となった大蛇が住むという伝説があります。滝つぼ近くにある展望台では常に霧状の水しぶきが降り注いでいます。

■国見の棚田
那須烏山南域に位置し、50枚、約2.2haの棚田が広がります。懐かしいふるさとの風景を思い起こさせる景観は平成11年に農林水産省の「日本の棚田100選」に認定されているほか、平成14年には県の「残したいとちぎの棚田21」にも認定されています。また、棚田周辺にはみかん栽培の北限地と言われている国見のみかん園もあります。
4 石段とツツジ咲く峠のみち 国見峠周辺 那須烏山市
◎案内板・・・
●那珂川国民休養地
那珂川国民休養地は、八溝山地のほぼ中央部、那珂川を望む高台にあります。
那珂川に沿った八溝山地とその周辺は、栃木県でも比較的気候の温和な地域で、ここ烏山町国見(標高220m)はミカン栽培の北限といわれています。この付近の雑木林には、主にコナラ、クヌギ等の落葉樹や、アラカシ、シラカシ等の常緑樹が見られます。また、日光連山、高原山、筑波山をはじめ、晴れた日には遠く富士山も眺めることができます。

◎説明板・・・関東ふれあいの道
●那珂川国民休養地の自然・・・
那珂川国民休養地は、那珂川県立自然公園の区域内に設けられた野外レクリェーション活動を行う拠点の区域です。那珂川を中心とした河川の環境、山あいのため池や水田などの里山の環境、ナラ、クヌギなどの二次林、針葉樹の人工林など様々な環境がモザイクのように入り組み、豊かな自然環境を形成していることが那珂川国民休養地の特徴です。ここでは、里山に住むキツネ、タヌキなどの哺乳類やオオタカ、キジなどの鳥類や昆虫など、様々な種類の生き物を見ることができます。また、那珂川にはたくさんの種類の魚類が生息しており、特に天然アユの遡上は有名で、アユ釣りのシーズンには多くの釣り人が訪れます。秋にはサケが遡上し、昔からサケ漁が行われてきました。

●石段とツツジ咲く峠のみち・・・
このコースは那珂川を中心とした豊かな自然に囲まれた地域をめぐります。途中には石段の続く解石神社、那珂川を眼下に見渡せる峠のみち、ツツジの名所花立峠、那珂川左岸に位置し中洲状の台地に巧みに築かれた稲積城跡があり、美しく雄大な自然を満喫できる12.2kmのコースです。

●国見のみかん
那須烏山市の国見地区はみかん栽培の北限地と言われています。地区のみかん農家がみかんを育てる2.5haの段々畑では、毎年10月になると、みかんが鈴なりに実った景色を見ることができます。寒さに強い酸味の強いみかんの木が、樹齢を重ねることで甘みを増し、持ち前の酸味の合わさった濃厚な味のあるみかんが実ります。みかん狩りは10月下旬から12月上旬まで楽しめます。

■環境省■栃木県■関東ふれあいの道
5 義経伝説のみち 蓑沢 那須町
とちぎのふるさと田園風景百選で初めて知った地名でした。インターネットで検索するとヒガンバナで有名なところと知りました。

■案内板・・・
●関東ふれあいの道
「関東ふれあいの道」とは、全国各地に整備された長距離自然歩道のうちのひとつ「首都圏自然歩道」の愛称のことです。この「関東ふれあいの道」は豊かな自然や歴史・文化とふれあい心身とみにリフレッシュするために、関東地方の1都6県をめぐる全160コース、総延長約1,800kmにわたり整備されています。栃木県那須町は「関東ふれあいの道」の北端にあたり、県境を越えた福島県白河市の白河の関跡にて、東北6県をめぐる東北自然歩道(新・奥の細道)へ接続します。
●義経伝説のみち
このコースは源義経が鎌倉へ向かったと伝えられる古代の道「東山道」をたどります。周辺にはおんべし神社、滝の宮神社、沓石(くずいし)などの義経にまつわる伝説の残る名所や、江戸時代の建築物で国の重要文化財に指定されている三森家住宅が存在します。また蓑沢地区には彼岸花が群生しており、花の時期には赤い絨毯を敷き詰めたような風景を見ることができます。(コース距離8.9km)
●連絡コース
このコースは沓石と白河の関跡(東北自然歩道の起点)を結ぶ連絡コースで、関東ふれあいの道の踏破認定コースにはなっていません。旧東山道にあたり、県境には追分明神があります。(コース距離5.8km)
6 雲流れる桜花のみち 五行川 大前堰 真岡市
■案内板・・・
●関東ふれあいの道
雲流れる桜花のみち
関東ふれあいの道「雲流れる桜花のみち」は真岡駅から益子駅に至る14.2キロメートルのコースであります。
当コースは、五行川サイクリングロードを通り、建物のいたるところに彫刻があり風格のある大前神社、臨済宗の古刹で県文化財に指定された銅鐘のある能仁寺、四季折々の自然が楽しめる
根本山などがあり、小貝川に沿った道を進むと陶芸の里益子に通じるコースとなっています。
気軽に歩いてみましょう。
真岡駅 ⇒ 田町橋 ⇒ 大前神社 ⇒ 能仁寺 ⇒ 根本山 ⇒ 益子駅
環境庁・栃木県
7 芦野の里へのみち 芦野遊行庵 那須町
■案内板・・・
●関東ふれあいの道
「関東ふれあいの道」とは、全国各地に整備された長距離自然歩道のうちのひとつ「首都圏自然歩道」の愛称のことです。この「関東ふれあいの道」は豊かな自然や歴史・文化とふれあい心身とみにリフレッシュするために、関東地方の1都6県をめぐる全160コース、総延長約1,800kmにわたり整備されています。栃木県那須町は「関東ふれあいの道」の北端にあたり、県境を越えた福島県白河市の白河の関跡にて、東北6県をめぐる東北自然歩道(新・奥の細道)へ接続します。

●芦野の里へのみち・・・
このコースは伊王野と芦野を結ぶ、国道294号に沿ったコースです。芦野氏の城下町で奥州街道の宿場でもあった芦野の地は、多くの史跡や文化財が残り、随所に見られる特産の芦野石を使った構造物も相まって、江戸時代の雰囲気を随所に感じることができます。(コース距離4.9km)
●連絡コース
このコースは芦野と白河の関跡(東北自然歩道の起点)を結ぶ連絡コースで、関東ふれあいの道の踏破認定コースにはなっていません。福島県側の一部は、東北自然歩道のコースと重複しています。(コース距離11.7km)
環境省・栃木県・関東ふれあいの道
8 アシそよぐ水辺のみち 途中の案内板 長沼八幡宮 真岡市
■関東ふれあいの道
●アシそよぐ水辺のみち
ここは南河内町(現下野市)祇園原バス停から二宮町(現真岡市)久下田駅に至る「アシそよぐ水辺のみち」の途中です。コース内には、下野薬師寺跡(国指定史跡)の安国寺、道鏡塚や鑑真和上の墓でしられる龍興寺(りゅうこうじ)、晴れた日には北に日光連山、南に筑波山が望める田川サイクリングロード、鬼怒川サイクリングロード、坂上田村麻呂にゆかりの深い長沼八幡宮、鬼の爪で有名な宗光寺(そうこうじ)、山門がどっしりとした芳全寺などがあります。気軽に歩いてみましょう。
●祇園原(2.7km)安国寺(下野薬師寺跡)(0.7km)龍興寺(2.5km)田川サイクリングロード(0.7km)(4.3km)鬼怒川サイクリングロード(1.7km)
(0.5km)長沼八幡宮(1.5km)宗光寺(5.1km)芳全寺(0.3km)久下田駅
環境庁・栃木県
9 風薫る山里のみち 安楽寺 茂木町
↓の画像は益子町安善寺近く
■説明板・・・
●関東ふれあいの道 風薫る山里のみち
当寺は七井駅から茂木駅に至る「風薫る山里のみち」13.7kmのほぼ3分の2にあたります。当コースは七井駅を出発点とし、美しい姿をみせ芳賀富士とよばれる大平山、そしてふもとにある安善寺、眺望がすばらしい芳賀富士山頂、大ケヤキや大仏がある安楽寺を経て、終点の茂木駅までのコースになっています。
気軽に歩いてみましょう。
七井駅<5.5km>安善寺<0.8km>芳賀富士山頂<4.3km>安楽寺(現在地)<3.1km>茂木駅
環境庁・栃木県
10 しもつけ風土記の丘案内図 しもつけ風土記の丘案内図18.5.14 小山市
@全周コース(徒歩約4.5時間、10km)
しもつけ風土記の丘資料館→伝紫式部の墓→琵琶塚古墳→摩利支天塚古墳→下野国分尼寺跡→下野国分寺跡→愛宕塚古墳→丸塚古墳→国分寺薬師堂→しもつけ風土記の丘資料館

A北半周コース(徒歩約2.5時間、5.5km)
資料館→下野国分尼寺跡→下野国分寺跡→愛宕塚古墳→丸塚古墳→国分寺薬師堂→資料館
B南半周コース(徒歩約3時間、6.5km)
資料館→伝紫式部の墓→琵琶塚古墳→摩利支天塚古墳→下野国分尼寺跡→下野国分寺跡→資料館
C自動車を利用するコース(約4.5時間)
資料館・国分寺跡周辺→琵琶塚・摩利支天塚古墳→下野国庁跡→吾妻古墳→牛塚古墳・車塚古墳→下野薬師寺跡
◎しもつけ風土記の丘には、国鉄小金井駅(現JR)と、東武線野州大塚駅を結ぶ首都圏自然歩道(関東ふれあいの道)が通っています。この歩道を利用すれば、下野国庁跡を経て、大神(おおみわ)神社へ行くことができます。
11 修験行者(しゅげんぎょうじゃ)のみち(終点)
高原と牧場(まきば)のみち(起点)
25.7.4古峯神社 鹿沼市
●関東ふれあいの道
○修験行者(しゅげんぎょうじゃ)のみち(終点)
○高原と牧場(まきば)のみち(起点)
古峯(ふるみね)神社は、「修験行者のみち」の終点、また、「高原と牧場のみち」の起点になっています。「修験行者のみち」はここから4km先の古峰ヶ原高原を西に進み、途中、深山巴の宿(じんぜんともえのしゅく:標高1130m)を経由して、わたらせ渓谷鉄道の通洞(つうどう)駅に至る、およそ13kmの健脚向コースです。また、「高原と牧場のみち」は古峰ヶ原高原(標高1144m)から進路を南にとり、途中、三枚石(さんまいせき:標高1378m)、方塞山(ほうさいさん:標高1388m)を経由して、井戸湿原に至る、およそ9kmの健脚向コースです。なお、ここから古峰ヶ原高原までは、この先3kmが車道、さらにその先1kmの区間が歩道をたどっての、登り坂道です。
環境省・栃木県
12 高原と牧場のみち(終点)
湿原とせせらぎのみち(起点)
横根高原 鹿沼市
■案内板・・・
●関東ふれあいの道 現在地 前日光ハイランドロッジ
高原と牧場のみち(終点)
湿原とせせらぎのみち(起点)
「前日光ハイランドロッジ」は「高原と牧場のみち」と「湿原とせせらぎのみち」の分岐点になっています。「高原と牧場のみち」はここから北に進み、三枚石(さんまいいわ:石と書いて「いわ」と読む)、古峯原湿原(こぶがはらしつげん)を経由して、古峯神社(ふるみねじんじゃ)に至る、およそ8kmの健脚向コースです。また、「湿原とせせらぎのみち」はここから南に進み、横根山(よこねやま)、井戸湿原(いどしつげん)、象の鼻(ぞうのはな)を経由して、発光路(ほっこうじ)集落に至る、およそ12kmのコースです。
環境省・栃木県
13 ○修験行者(しゅげんぎょうじゃ)のみち(起点から8.4km)
○高原と牧場(まきば)のみち(起点から4.2km)
古峰ヶ原高原 鹿沼市
■案内板・・・
●関東ふれあいの道
○修験行者(しゅげんぎょうじゃ)のみち(起点から8.4km)
○高原と牧場(まきば)のみち(起点から4.2km)
古峰ヶ原高原は、「修験行者のみち」からと、「高原と牧場のみち」の分岐点になっています。「修験行者のみち」はここから西へ進み、深山巴の宿(じんぜんともえのしゅく)を経由して、わたらせ渓谷鉄道の通洞駅に至る、およそ8kmの健脚向コースです。また、「高原と牧場のみち」はここから南へ進み、三枚石(さんまいせき)、方塞山(ほうさいさん)を経由して、井戸湿原に至る、およそ5kmの健脚向コースです。なお、ここから古峯(ふるみね)神社までは、この先1kmまでが歩道、さらにその先3kmの区間が車道をたどっての、下り坂道です。
環境省・栃木県
14 ○アシそよぐ水辺のみち
○名刹と旧跡を訪ねるみち
久下田駅 真岡市二宮
真岡市 久下田駅27.4.4
■案内板・・・
●関東ふれあいの道
○久下田駅
「アシそよぐ水辺のみち」は自治医大駅から当駅に至る21.0km、安国寺や長沼八幡宮などの古寺・古社や、川沿いの静かな風景を楽しめるコースです。
「名刹と旧跡を訪ねるみち」は当駅から真岡駅までの16.2km、高田山専修寺、桜町陣屋跡など、史跡や田園風景が楽しめるコースです。
みなさん歩いてみましょう。
◎アシそよぐ水辺のみち 自治医大駅 1.3km 祇園原 2.4km 安国寺 0.7km 龍興寺 9.7km 長沼八幡宮 1.5km 宗光寺 5.1km 芳全寺 0.3km 久下田駅

◎名刹と旧跡を訪ねるみち 久下田駅 1.2km 長栄寺 6.3km 高田山専修寺 2.0km 二宮神社・桜町陣屋跡 5.8km 田町橋 0.9km 真岡駅
環境省・栃木県
真岡市 芳全寺27.4.4
栃木市 大中寺22.6.14
那須烏山市 龍門の滝 滝駅近く26.3.15
茂木駅前26.3.15
日光市 足尾 通洞駅 27.5.3
日光市足尾 足尾駅27.5.3
那珂川町 道の駅ばとう27.6.24
大田原市黒羽 高岩26.7.8
●温泉と絵本の丘を訪ねるみち●なす風土記の丘を訪ねるみち●昔をしのぶ古墳のみち 光丸山法輪寺 大田原市湯津上
26.7.8大田原市湯津上
■光丸山駐車場にあった「関東ふれあいの道」案内板・・・
「関東ふれあいの道」とは、全国各地に整備された長距離自然歩道のうちのひとつ、「首都圏自然歩道」の愛称です。
この「関東ふれあいの道」には豊かな自然や歴史・文化とふれあい心身ともにリフレッシュするために、関東地方の1都6県をめぐる全157コース、総延長約1,800kmにわたり整備されています。
●温泉と絵本の丘を訪ねるみち・・・
このコースは那珂川沿いの美しい自然を感じられる地域をめぐります。
途中には温泉の点在する広瀬温泉郷や絵本の丘、那珂川と那須連山を一度に見渡すことのできる南平などがあり、美しい自然とともに癒しくつろぎ、芸術を満喫できる7.4kmです。
●なす風土記の丘を訪ねるみち・・・
このコースは那珂川・権津川のもたらす豊な実りにより、歴史と繁栄を重ねてきた地域をめぐります。
途中には那須官衙遺跡(那須郡役所)や神田城跡などの史跡があり、これらの史跡や里の風景、屋号のならぶ街並みを楽しむことのできる13.3kmのコースです。
●昔をしのぶ古墳のみち・・・
このコースはおよそ1,600年前の古墳時代から平安時代にかけて那須地域の中核地として栄えた地域をめぐります。
途中には上、下侍塚古墳などの前方後円墳や、宮城県「多賀城碑」・群馬県「多胡碑」と並ぶ日本三大古碑の一つである「那須国造碑」などがあり、当時の文化を間近に感じることのできる11.3kmです。
栃木市 太平山石段25.3.12
足利市  織姫神社27.7.10
日光市足尾 都沢26.11.6
鹿沼市上粕尾 発光路25.12.5
益子町 西明寺 26.2.22
大田原市 道の駅 那須与一の郷 29.3.3
1
日光市足尾町かじか荘〜通洞駅 赤銅のみち
13.5
健脚向
2
日光市足尾町〜鹿沼市草久 修験行者のみち
12.5
健脚向
3
鹿沼市草久〜鹿沼市上粕尾 高原と牧場のみち 
8.5
健脚向
4
鹿沼市上粕尾前日光ハイランドロッジ〜上粕尾発光路 湿原とせせらぎのみち 
11.8
一般向 
5
(連絡コース)     
6
足利市名草上町入名草〜月谷町行道山浄因寺

山なみのみち

8.5
健脚向 
7
起点:足利市月谷町(行道山浄因寺)
終点:足利市伊勢町(JR足利駅)
両崖山
織姫神社
鑁阿寺
織姫公園
ばん な じ
足利学校
大岩毘沙門天
1.9km【20分】
2.0km【50分】
2.0km【60分】
2.7km【100分】
2.4km【60分】
【 9.0km
歴史のまちを望むみち 
9.0
一般向
8
マンサクの花咲くみち 
14.0
一般向
9
松風のみち 
7.3
一般向
10
かかしの里・ぶどうのみち 
10.8
一般向
11
桜咲くパノラマのみち 
12.7
一般向
12
(連絡コース)     
13
麦笛のみち 
6.7
一般向
14
風土記のみち 
17.5
一般向
15
ゆうがおのみち 
9.0
一般向
16
アシそよぐ水辺のみち 
21.0
一般向
17
名刹と旧跡を訪ねるみち 
16.2
一般向
18
雲流れる桜花のみち 
14.2
一般向
19
焼物としいの木のみち 

11.8

一般向
20
風薫る山里のみち 
14.3
一般向
21
鯉と山あいのみち 
8.8
一般向
22
アユおどる清流のみち 
9.0
一般向
23
ヤシオ咲く庚申のみち
7.0
一般向
24

お山巡りのみち

(踏破認定対象外) 

3.4
 
健脚向 
25
稜線をたどるみち 
15.2 
一般向

 26

-1そばとみかんの里を歩くみち

5.8

一般向
-2棚田めぐりのみち
9.4
一般向
 27 石段とツツジ咲く峠のみち 
12.2
健脚向
 28 山あげ祭の里をめぐるみち 
9.0
一般向
 29 那珂川の堤を歩くみち 
10.7
一般向
 30 浮世絵と史跡を見る里のみち 
11.4 
健脚向
 31

-1温泉と絵本の丘を訪ねるみち

7.4

一般向

-2なす風土記の丘をめぐるみち
13.3
健脚向
 32  昔をしのぶ古墳のみち
11.3
一般向 
 33

-1黒羽芭蕉のみち

10.0 

一般向

-2高舘城跡へのみち
9.6
一般向
 34

 (連絡コース)

   
 35

-1芦野の里へのみち

4.9

一般向
 -2 義経伝説のみち
8.9
一般向
 36 (連絡コース)