栃木県お寺・神社等のいろいろな門    20.5.21以降
門は入口。お寺、神社に入るとき必ずと言っていいくらい、門があります。お寺には、通常山門があり、呼び名はお寺がそれぞれの名称を付けています。たとえば山門、三門、総門、仁王門、楼門、中門、等等いろいろです。神社にも楼門、神門などいろいろな名前がつけられています。
お寺、神社が独自に付けている名前なので、一般の人がその名前をいいあてるのはできないと思います。
栃木県内のお寺、神社を見て歩いてきましたが、改めてその門を目の前にしたとき、不思議とこの門の奥には何があるんだろうと、興味をそそられてしまいました。
それらの門はある面で訪れてきた人達を現世と違う所に誘うところかもしれません。
そんな時、純真であった昔の気持にもどり、清く正しい心で足を踏み入れることも必要ではないかと思います。
そして、新たな発見が見つけられるのかもしれません。建築の専門家ではないので、構造上のことはわからなくても、頭の中に不思議という「?」が点滅しただけでも十分ではないでしょうか。いわれのある門には必ず説明板があると思います。ちょっとした歴史を学ぶこともできます。
このページで紹介している門は、文化財指定の門もありますが、なんとなく気になった個人の好みの門も掲載してあります。ご了承願います。
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