●今市市の風景   現栃木県日光市

そば喰稲荷

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そば喰稲荷(沢蔵司稲荷神社)
この神社は、信仰に篤い二宮尊徳の子弥太郎が文久2年に寄進したが、戦乱にあり消滅した。その後、弥太郎の子金之丞・延之輔等によって復興した。伝えによると金之丞の妹に夜泣きする人がいて、そばを献上し、祈願したら直ちに治ったという。
以来「そば喰稲荷」と云われるようになった。
今市はそばのまちとして全国的にその名を聞くところとなったが、そのルーツはここにある。そばが150年以前から、この地に存在し、神に捧げるものとして尊ばれ、現在まで永い伝統に培われ、守り、愛されて、引き継がれている。