●お寺の入口の道が狭いのですが、境内は広い。 この薬師様は目の病気にご利益があるそうです。 薬師如来の隣に「そば喰稲荷」「聖徳太子堂」があります。 ●「下野三十三観音札所としもつけの民話四十八」下野新聞社発行には およそ400年前、両目を患った日光のかじ屋の女房がいた。女房は浄泉寺薬師堂にこもり、病が治るようにと一心に祈り続けたところ、両目が見えるようになった。 という話が載っています。