●烏山町の風景       栃木県那須烏山市
烏山町一覧 ホーム 25.2.26
国見の棚田    那須烏山市 小木須
地蔵堂・・・山あげ祭終了・・・南 子供神輿・・・八雲神社参道・・・泉渓寺参道・・・金井町屋台・・・中央交差点風景・・・中央町御仮殿・・・山あげ道具運搬隊・・・中央町 西方面風景・・・中央町風景土蔵・・・山あげまつり舞台裏・・・円応公園・・・中央公園駐車場・・・祭礼幟旗・・・鍛冶町会所からの風景・・・南 風景・・・鍛冶町屋台・・・中央町会所子供神輿・・・旧跡の碑・・・八雲神社・・・旧烏山町役場・・・旧役場前の風景・・・烏山女子高等学校・・・山あげ会館出店・・・あたご自治会子供神輿・・・妙光寺・・・一乗院・・・極楽寺・・・宮原八幡宮・・・寶照寺・・・佛行寺・・・千手院・・・石灯籠 宮原八幡宮・・・毘沙門山方面・・・yobi・・・那珂川 落石22.11.30・・・境橋下流22.11.30・・・烏山大橋22.11.30・・・宮境橋記念碑・・・木戸不動尊・・・国見の棚田・・・国見峠周辺・・・川戸地区標示・・・小木須地内・・・寳蔵寺・・・花立峠周辺1・・・花立峠周辺2・・・境橋周辺・・・清水地蔵尊・・・落石
説明板・・・関東ふれあいの道
■和の道
和の道は県道「那須黒羽茂木線」の那須烏山市小原沢から茂木町牧野に至る6.8km区間の愛称です。
昭和43年に自動車が通行できる道路が完成し、人々の一致協力により完成したことを記念して「和の道」と名付けられました。
那珂川東岸の山頂付近を通るためn眼下に那珂川の流れ、対岸の里山の景観、遠く日光連山や那須連山を望むことができます。沿道のサクラが満開になる時期は見事なサクラのトンネルになります。

■国見の棚田
那須烏山南域に位置し、50枚、約2.2haの棚田が広がります。懐かしいふるさとの風景を思い起こさせる景観は平成11年に農林水産省の「日本の棚田100選」に認定されているほか、平成14年には県の「残したいとちぎの棚田21」にも認定されています。また、棚田周辺にはみかん栽培の北限地と言われている国見のみかん園もあります。

■そばとみかんの里を歩く道
このコースは旬の味覚や季節の風景を満喫できる里山をめぐります。
途中にはそばで有名な茂木町牧野とみかん栽培北限地の那須烏山市国見があり、台地に広がるそば畑や斜面に広がるみかん畑を眺めるだけでなく秋には新そばとみかんが味わえるなど、里の実りを間近に感じることができる5.8kmのコースです。

■棚田めぐりのみち
このコースは棚田に代表される美しい農村景観が広がる地域をめぐります。途中には日本の棚田100選に指定されている茂木町「石畑の棚田」と那須烏山市「国見の棚田」のほか、茂木町「寺山の棚田」や「馬渡の棚田」、木須川の洞門があり、人々や自然の悠久の営みを間近に感じることができる9.4kmのコースです。
日本の棚田100選認定地  とちぎのふるさと田園風景百選