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●真岡市の風景    栃木県真岡市

史跡 勝道上人誕生地
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■仏生寺(ぶつしょうじ)境内の文化財について・・・説明板
栃木県指定史跡 日光開山勝道上人(しょうどうしょうにん)誕生地(昭和32年8月30日指定)
上人は、天平7年(735)7月芳賀郡大内庄高岡(現真岡市南高岡)字卯ノ木花錫状嶽の麓(現真言宗仏生寺境内)で生まれた。(父:下野国府の次官若田高藤介、母:芳賀郡高岡吉田主典の娘明寿)

上人は幼名を、藤糸丸と称したが、幼い頃から仏心厚く20歳の時出流(いずる:現栃木市満願寺)の洞窟に籠もって修行し、のちに薬師寺(現河内郡南河内町⇒現在は合併により下野市)に至り、5年間、この寺で修行し、名を改めた。後に日光山に入り苦行を積み重ね、日光山内に四本龍寺を建立し次いで中禅寺湖畔に二荒山神社奥社を祀り、立木観音堂を建立、山岳信仰の基礎をつくった。・・・・・
修行の地 深山巴の宿 日光の勝道上人銅像 勝道上人像堂(中禅寺湖) 仏生寺 仏生寺のケヤキ